カリコハの扱う天然石・パールについて
世界中から仕入れた質の良い天然石と淡水パールを使い、耳飾り、ネックレス、ブレスレット、リングをお仕立てしています。
時には、インド、香港の業者から仲介を通して買い付けたり、ミネラルマルシェ※から買い付けたりしています。
※ミネラルマルシェとは: 天然石・鉱物・隕石・化石などの展示即売会のことです。
カリコハの天然石耳飾り

完売した人気のデザイン♡
カイヤナイトとブルーアベンチュリンピアス
とても良質なドロップ型の青が綺麗なカイヤナイトを使用していますので光に反射してキラキラと青く輝きます✨

濃い青と、薄い青の2つの色味と形の違うアイオライトを使用して表情豊かなデザインにしました。
白い丸い石はマザーオブパール🌱
私の好きな石の1つ。
〈石の特性〉
アイオライトは、太陽の光が当たると見る角度によって色が変わる多色性という性質を持つ石です。
光に当てた際に青く光った方向に進むことで、嵐に遭遇せずに安全な航海ができると考えられていたようで、
旅のお守りにもオススメです⛴

鮮やかなオレンジ色が印象的なカーネリアンを使用した
耳元で小さく揺れる小振りな耳飾りです。
オフィスでも華美になりすぎず
シンプルなデザインがおすすめです。
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7月の誕生石のカーネリアン。
オレンジ色が鮮やかな天然石のブレスレットです✨
身につけると元気を貰えるようなビタミンカラーが素敵な天然石。 -
6月の誕生石のパール。
こちらは美しくキラキラと輝くグリーン色の
アベンチュリンと淡水パールのブレスレットです✨
天然石とは? 宝石とは?
天然石とは、
自然界で長い年月をかけて結晶化した鉱物などから取り出された石全般のことをいいます。
人の手によって加工・合成されていない鉱石(鉱物、岩石および有機物)のことです。
※鉱物は、基本的に地質活動に関係していて結晶であることが前提
ただし、例外的に完全な結晶体ではないオパールや火山ガラスも含める場合があります。
自然金属、真珠、珊瑚、塩、雪も鉱物と言えます。
つまり、天然石とは原石そのもので、
極端に言えば河原や道端の石でも、ジュエリーショップのダイヤモンドでも、
何も加工されていないものは同じ天然石のくくりになります。
※ただし実際は、色素などで着色したものや、
化学変化によって品質加工されたものもあえります。
宝石などは透明感を出すために熱を加えたりすることもあります。
天然石の種類は何種類あるのでしょうか?
国際鉱物学連合で承認されている鉱物は、約4000種類もあるそうです。
現在、世界中で宝石と呼ばれる石は約200種類。
「宝石」「貴石」「半貴石」?
この天然石のうち、極めて美しく価値が高いものを「宝石」「貴石」と呼び
宝石ほどではないけれど装飾などに使える天然石を「半貴石」と呼びます。
貴石(プレシャス・ストーン)
半貴石(セミプレシャス・ストーン)
定義は国や研究者によって異なりますが、
中央宝石研究所(CGL)の基準によると、
貴石とは「一般にモース硬度が7以上の宝石で価格の高いもの」とされています。
※ 半貴石の硬度は、およそ7.5以下のものが多い
硬度を基準にして、さらに美しさや希少性で貴石と半貴石を分けることが多いようです。
※あくまでも目安程度
宝石の三つの必須条件
1.外観が美しいこと
2.希少性が高いこと
3.定められた基準以上の硬度と耐久性があること
1.外観が美しいこと
宝石の色や透明度、輝きなど
2.希少性が高いこと
「珍しさ」のことで、採取量の少ない宝石ほど希少性が高く価値が高い
3.定められた基準以上の硬度と耐久性があること
「宝石の硬さ」のこと。
硬度の表し方には「モース硬度」や「ヌープ硬度」があります。
宝石をこすり合わせたり圧力をかけたりしたとき、どのくらいの力で傷が付くかを調べ数値化したもの。
地球上で最も硬い石というのはダイヤモンド
次に硬いのがルビーとサファイア、次いでエメラルドの順
硬度や耐久性に基準が設けてあるのは
摩擦により風化したり、劣化して観賞価値が下がったりしてしまうから。
衝撃により壊れにくいこと、
ある程度の耐火性があること、
化学薬品に侵されにくいこと、
変色や退色しにくいことも
宝石の条件となっています。
「4大貴石」
ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド
「貴石」と定義されている天然石はおよそ20種類
ダイヤモンド、ルビー、スタールビー、サファイア、スターサファイア、エメラルド、ヒスイ、
オパール、ブラックオパール、アレクサンドライト、ガーネット、キャッツアイ、ジルコン、
スピネル、タンザイナイト、トパーズ、トルマリン、パライバトルマリン、アクアマリン、ペリドットなど。
それ以外の石を半貴石と呼びます。
天然宝石と人工宝石
宝石には天然石から取り出された天然宝石と、人工的に作り出された人工宝石があります。代表的な人工宝石は、キュービックジルコニアが有名です。
キュービックジルコニアは色も屈折率もダイヤモンドに非常に近いことから、ジュエリーやアクセサリーとしても人気です。
天然石とパワーストーンの違いについて
厳密には、天然石とパワーストーンの分け方に明確な決まりははないですが、
パワーストーンと天然石の違いは特別な力が宿るかどうかではないでしょうか。
そもそも天然石というのは、地球の内部で長い年月を経て生まれます。
もっとも身近な天然石の一つであるダイヤモンドは、
なんと数億年もの時間をかけて作り出されたものだそうです!
ダイヤモンドが作り出される為には、非常に高い圧力や温度など様々な条件がそろって形成されます。
なんとも壮大なパワーを感じますよね。
自然に生み出される緑・青・赤やオレンジなどのさまざまなカラーと
その美しさから、パワーが宿ると信じられてきました。
こうしたことから、古代の人々も天然石に対して目に見えない不思議な力を感じて、
ヒーリング(癒やし)効果や、願い事を叶えるといったスピリチュアル的な力があるとされてきました。
これがパワーストーンの起源と思われます。
天然石は、太古の昔から人々の暮らしには欠かせないもので、
装飾品、護符、お守り、薬などにも利用され大切にされてきました。
天然石に意味があるように、モチーフ・ラッキーカラーなどにも
それぞれにの意味がありとても興味深いです。
数ある天然石のなかで、
人の体や潜在意識に働きかけると考えられているものを「パワーストーン」と呼んでいます。
※科学的にはそのような力があるかどうかは証明されていません。
代表的な人気のパワーストーンには、
水晶やタイガーアイ、アメジスト、ラピスラズリなどがあげられます。
パワーストーンは、
持つ人の気持ちや行動に変化をもたらす
日常を豊かに過ごすきっかけではないでしょうか。
『誕生石』『星座石』というカテゴリもあります。
誕生石
1月から12月までの各月に当てはめられた石のこと。」
自分の生まれた月の石(=誕生石)を身につけると幸せが訪れると言われている。
星座石
星座ごとに当てはめられた石のこと。自分の星座の石(=星座石)を身につけると運気が上がると言われている。
パワーストーンを始めとした”ゲン担ぎ”が大好きになった理由
ゲン担ぎが好きになった理由をお話しする前に、、、
天然石の魅力といえば、やはり自然の壮大さと神秘的な美しさではないでしょうか?
どうやったらあんな綺麗な色や模様になるのだろう?
私の手元に来るまでにいったいどれだけの時間を旅してきたのだろう。
考えだすとただただ感心してしまいます。
同じ構成の鉱物なのに、含有される成分が変わることでまったく違うカラーになったり
長い年月をかけて成長していく過程で、結晶の中に虫や苔、枯葉などが閉じ込められる。
もう、ロマンを感じずにはいられません。
天然であるが故に同じカラーや模様、
輝きがふたつと無いところが魅力の一つでもあります。
そんな中で古くからパワーストーンを身に付けることで、運気が上がる、
よい結果がもたらされると信じられてきたとなると、
ますます私は天然石の魅力に引き込まれていきます。
日々の暮らしの中で少しでも快適に、気分よく過ごすためのアイテムとして
ラッキーカラーやアイテムを取り入れるようになり、
自然とパワーストーンにも惹かれていきました。
誕生石に合わせたカリコハの天然石
※日本の誕生石は1958年にアメリカの宝石商組合が定めた誕生石を基本に制定されたもの。
※2021年には63年ぶりに誕生石が改定され、10種類の宝石が新たに誕生石として加わりました。
※石言葉や効果について諸説あります。